料理家高山なおみさんの台所と絵本が凄い!経歴は?神戸で一人暮らしの訳は?NHK趣味どき




こんにちは。

今日はNHK趣味どきに

高山なおみさんが出演されます。

高山なおみさんといえば

NHKの今日の料理にも出演されていた

素敵な超ベテラン!の料理家ですが

最近は絵本も書かれておられ

神戸での一人暮らしとか?

何故?

ちょっと 気になるので調べてみました。

経歴

生年月日:1958年生まれ(多分)

静岡出身です。

高山さんは高校卒業と共に上京し

染織の専門学校にも入学しています。が

毎日の”食”に惹かれ

下北沢のカフェから始まり

中野のカルマという無国籍料理店に

そして その経験がかわれて

『諸国空想料理店KuuKuu』というお店の

シェフとしてスカウトを受けます。

(2003年に閉店)

その後テレビ 雑誌などに多く活躍されておられます。

台所

台所は生きている場所

毎日世話してあげないとと。

生ごみはシンクに置いたほうろうの容器に

ひとまとめしてたまったら新聞紙で包み

ポリふくろにいれて固く口を縛ってから

ゴミ箱にいれるとにおいもしないとか

ラップファイルの再利用とか

食器ふきんと台ふきんを煮沸消毒。

夜の日課だそうで

レストラン時代からだそうです。

火を止めて一晩おき、

翌朝洗濯機で洗濯するとか

へー やっぱり ちがうわー

煮沸消毒って

ハイターにつけてしまいますが・・・

絵本

高山なおみさんはたくさん

本を出されています。

随筆家としても有名です。

そして 最近は

絵本にも挑戦されています。

その本が

どもるどだっく

なみちゃんは、4さいの女の子。えも、じも、おねえちゃんみたいにじょうずにかけないし、うまくしゃべれない。だけど、なみちゃんのまわりには、しゃべらなくてもわかってくれる、みかたがいっぱい。「あめもねこも、はっぱもむしも、みーんなわたしをみてる」なみちゃんは、このよろこびをおかあさんにつたえようとしますが、こえが口からばくはつして……。
人気料理家・高山なおみの自伝的絵本

文: 高山なおみ
絵: 中野 真典
出版社: ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!

出典:https://www.ehonnavi.net/ehon/112359/%E3%

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ほんとだもん

絵を描かれているのは
すべて中野真典さんです。
なかなか いいですね
迫力があって
高山なおみさんのナイーブな一面を
大胆に表現されていて。

中野真典さんは

1975 年、兵庫県生まれ。画家、絵本作家。大阪芸術大学在学中の1997年、SELF-SOアートギャラリーにて初個展。卒業後保育士として勤めた後、本格的に作家活動に入る。京都・大阪・東京などを中心に展覧会を開催。絵本に『おもいで』(文・内田麟太郎)、『おはなしトンネル』(以上イースト・プレス)、『りんごちゃん』『もういいかい』(以上BL出版)、『かかしのしきしゃ』(理論社)、『どもるどだっく』(文・高山なおみ ブロンズ新社)など。

出典:http://www.littlemore.co.jp/store/products

/detail.php?product_id=957

神戸で一人暮らし

高山なおみさんは

スイセイさんという発明家のかたと

落合郁雄(おちあいいくお)さんと言います。

結婚されていましたが

2016年1月に別居され

吉祥寺の家を引き払い、

高山さんは神戸の新居へ。

スイセイさんは山梨の山村にある

古民家山の家へ。

高山なおみさんは自身のブログで

(フクロウ食堂)で

生活の場を別々にし、

関係を見つめ直そうとしています。と

書かれていました。

でもこの何年か 絵本を描かれていて

絵を描かれている中野真典と出会われ

中野真典の描かれる絵をみて

自分のこころのなかの表現にぴったりと

感動されたのでは とおもいます。

中野真典さんは 神戸にお住まいです。

だから 神戸だとすぐに

絵本のうちあわせなど 出来るので

ということで

高山なおみさんも

神戸に住まわれてるのでは?

別居されたことで

現在はご自身のこころのなかを絵本というかたちで

見つめられているのでは とおもいます。

それぞれ 描かれた絵本は 今までにないお話で

読むと 大人でも どきっとさせられたり

考えさせられたりしてしまいます。

これからも どんどん

絵本を描かれるのでは

絵本が大好きなんで

料理家の描かれる絵本

楽しみです。

これからの

ご活躍を楽しみにしています。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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